話題のデザインチューニング メビウス(MÖBIUS)シャフト×リオネスRD-101を試打してみました!

話題のデザインチューニング メビウス(MÖBIUS)シャフト×リオネスRD-101を試打してみました!

 

 

 

今回のスペックは!

 

ヘッドは、ジョージスピリッツ社 リオネスRD-101 ロフト角10°

 

 

クラウン&ソールデザインに工夫が施されいまして、ボールインパクト時のソール部のたわみを軽減させ、

クラウン部のたわみを活かすことにより、直進性と高打ち出しをもたらすよう計算されたデザイン構造、

又、ロフト別重心設計を採用しており重心点をロフトごとに設計することで、

ゴルファー1人ひとりのプレースタイルに応える操作性と理想の弾道を実現したモデル。

こちらのモデルは重心位置や重心角が公開されていますので参考までに載せておきます。

重心距離(mm) 38.6
重心深度(mm) 36.4
重心高(mm) 36.4
重心角(度) 26

 

シャフトは、デザインチューニング社 メビウス ワンフレックス  重さ65g トルク3.1 長さ46インチ

メビウスシャフトは、しなり量をあえて多く取りながら、特殊な超高弾性炭素繊維を全長に使用し低トルクを実現しヘッドの暴れを極限までに低減。

これによりシャフトのしなりが作る全てのエネルギーを直進性へかえる、「しなる」のに曲がらないシャフト

程よい捕まりと低スピン系のヘッドに、今話題のデザインチューニング社のメビウスシャフトの組み合わせで試打してみました。

 

試打データ

 

※試打者の平均ヘッドスピードは、41~42m/sです。

今セッティングの大きな特徴は、メビウスシャフトのしなり量が大きく感じられる点で、シャフトをしっかりしならせてるけど曲がらない、ミート率もかなり良く結果として試打者のヘッドスピードに比べて大きく飛距離が出ている結果となりました。

 

通常のしなり量が大きいシャフトは、ダウンスイング時にヘッドが暴れ、トゥダウン量も大きくなり、打点ミスにつながりやすく、振り遅れの原因となることも大きいですが、このメビウスシャフトはヘッドが暴れる事も無くしっかりしなり戻ってくれる印象、

ヘッドは適度に捕まえてくれてスピン量も抑え目な印象、打感や打音に特徴があり、甲高く、硬めでしっかり打てた感覚が感じられました。

 

試打動画

 

※レンジボール使用の為コースボールより若干スピン量が多く、出玉が少し高く、打音が柔らかいです。

 

●ヘッド リオネスRD-101 ロフトバリエーション 9度・10度 価格65,000円(税別)

●シャフト デザインチューニング メビウス 重さ65g フレックス MULTI(ワンフレックス) トルク3.1  価格80,000円(税別)

 

 

こちらから購入できます。

 

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